現在開催されているサッカーワールドカップで、
⽇本代表が世界を相⼿に
素晴らしい戦いを⾒せてくれました。
初戦のオランダ戦では、
強豪相⼿に2度リードを許しながらも、
そのたびに追いつく粘り強さを発揮。
最後まで諦めない姿勢に、
多くの⼈が勇気をもらいました。
続くチュニジア戦では、
⽇本代表史上ワールドカップ最多得点という
歴史的な記録を樹⽴。
攻守にわたり躍動する⽇本代表の姿は、
「世界でも戦える」という⾃信を
私たちに感じさせてくれました。
そして決勝トーナメントでは、
優勝候補ブラジルを相⼿に先制点を奪い、
あと⼀歩で歴史的勝利というところまで迫りました。
結果は惜しくも敗れましたが、
世界最⾼峰のチームを最後まで苦しめた戦いは、
⽇本サッカーの確かな成⻑を⽰すものでした。
ベテランの⻑友佑都選⼿は、
出場時間が限られていましたが
ベンチや練習でも仲間を⿎舞し続ける
献⾝的な姿が印象的でした。
経験豊富な選⼿が若い世代を⽀える姿は、
チームスポーツの素晴らしさを改めて感じさせてくれます。
⼀⽅で、南野拓実選⼿、遠藤航選⼿、久保建英選⼿、
三笘薫選⼿といった主⼒選⼿たちが怪我により
戦列を離れたことは⾮常に残念でした。
しかし、そのような苦しい状況でも次々と新たな選⼿が活躍し、
チーム⼀丸となって勝ち上がったことは、
⽇本代表の層の厚さと組織⼒の⾼さを証明してくれました。
スポーツには、⼈の⼼を動かす⼤きな⼒があります。
最後まで諦めず仲間を信じて戦い抜く⽇本代表の姿は、
私たちに夢と希望、
そして「挑戦することの⼤切さ」を教えてくれました。
私たちも⻭科医療の現場で、
患者さん⼀⼈ひとりの笑顔のためにチーム⼀丸となり、
⽇々努⼒を続けていきたいと思います。
⽇本代表の皆さん、本当に感動をありがとうございました。
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