こんにちは。 レイラ歯科小児歯科です。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は当院に通って下さりありがとうございました。
年末は一年の疲れを癒すことが
できましたでしょうか。
皆さま健やかに新春をお迎えのことと
お慶び申し上げます。
私は、スキーを楽しんだり、一年の振り返りと
今年の目標設定を行ったりして過ごしました。
2025年、新たな気持ちで邁進したいと思います。
昨年は6月に保険改定が行われ、
口腔機能発達不全症や
口腔機能低下症への取り組み強化が提唱されました。
口腔機能発達不全症とは
先天性の疾患などがない健常児において、
食べる・話す・呼吸などの機能が
十分に発達していない、もしくは正常な機能を
獲得できていない状態を指す疾患です。
また、口腔機能低下症とは、加齢だけでなく、
疾患や障害など様々な要因によって
口腔の機能が総合的に低下している疾患です。
当院ではこの二つの疾患の診断や
機能回復の指導に力を入れています。
お口の健康は全身への健康につながります。
お口の炎症は血液に流れ全身に蔓延しますし、
健康のためによく噛み
バランスのよい食事をとるには
口腔機能がしっかりしていないといけないからです。
医科でお薬をもらいお口の炎症を抑えないと
十分な効力を発揮できないことがあるのです。
特に歯周病と糖尿病はコインの表と裏のように
密接に関わっていますので
必要に応じて医科との連携をとり、
皆様の健康を守るように尽力いたします。
むし歯や歯周病は
ご自身では病態に気づきにくいことがあります。
少しの違和感でも
来院していただき早期に対応することが大切です。
また、自覚症状がない時に病態をしっかりと説明し、
放置することの危険性や対策、ケアの方法を
わかりやすく説明することが大切と考えております。
症状がある場合も通院によって改善した後に
安心して来院が途絶えてしまうと
また悪い状態に戻ってしまうことがありますので
定期的な受診をおすすめします。
お口のことで少しでも気になることがあれば
当院を頼って下さい。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
レイラ歯科小児歯科院長 佐藤龍
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